昼間の暑さがきびしくなる夏は、「夜の動物園が気になるけれど、時間や混み具合がよく分からない」と感じることもあると思います。須坂市動物園のサタデー・ナイト・ズーも、家族で行くかどうか判断しづらい場面ですよね。
地域情報メディア『ズクダ須坂』のエリア担当ライター、須坂市在住のノブです。ふだんは物流会社で事務をしながら、休日に家族で動きやすい場所をよく見ています。
この記事では、サタデー・ナイト・ズーの開催日や時間、対象になる人、入園の仕組み、行きやすい時間帯や公式情報の見方まで、順番に整理していきます。夜の動物園へ行くか迷っているみなさんが、「今なにを確認しておくと安心か」が分かるように書いていきます。
今年のサタデー・ナイト・ズーはいつ開催されるか
今回ニュースになっているのは、須坂市動物園の夏の恒例企画「サタデー・ナイト・ズー」が、2026年も開催されるという内容です。ニュース本文では、8月の毎週土曜日とお盆の15日に開園時間を21時まで延長することが紹介されています。
日付としては、2026年8月1日(土)から8月29日(土)までの毎週土曜日に加えて、8月15日も対象です。午前からそのまま開園しつつ、夜21時まで延長する形なので、日中の来園者もそのまま夜まで楽しめるイベントになります。
「今年はいつから動くのか」を軸にすると、家族の予定も組みやすくなります。まずは8月の土曜日とお盆の予定をざっくり頭に入れておくと動きやすいですよ。
開園時間とチケットの扱いを先に押さえる
サタデー・ナイト・ズーの日は、開園時間が9時~21時までに延長され、最終のチケット販売は20時30分までと発表されています。普段の須坂市動物園は9時~16時45分(券売は16時まで)なので、夜の部ではかなり長い時間楽しめる形です。
ニュース本文によると、入園券は「1日券」で、窓口でチケットを見せれば出入り自由とされています。朝からいったん別の用事に出て、涼しくなった時間帯にまた動物園へ戻るという動き方も取りやすいですね。
駐車場は臥竜公園の無料駐車場が周辺にあり、車での出入りもしやすい立地です。上信越自動車道須坂長野東インターから約15分ほどで、須坂市内からなら買い物のついでに立ち寄りやすい距離感です。
誰が対象になるイベントなのかを考える
サタデー・ナイト・ズーは、ニュースを見るかぎり特定の年齢層だけを対象にしたイベントではなく、ふだんの入園者全員が夜の動物園を楽しめる形で企画されています。夜行性の動物や夕方から活発になる動物に注目したイベントが中心になる予定です。
須坂市動物園の入園料は、一般(高校生以上)が200円前後、中学生以下が70円前後で、未就学児や市内在住の70歳以上は無料などの条件があります。料金は年度によって変わることもあるので、実際に行く前には公式サイトや園の案内で最新の金額を見ておくと安心です。
家族連れでも、カップルでも、友人同士でも楽しめる内容になりやすいのがサタデー・ナイト・ズーです。誰が対象なのかを気にしている方は、「ふだん動物園に入園する人なら、そのまま夜も楽しめる」と考えておくと無理がありません。
夜の動物園で何が変わるのかをイメージする
ニュース本文では、今年のテーマが「夜の動物も楽しい発見いっぱい♪」とされていて、夜行性のハクビシンやアライグマ、タヌキ、夕方から明け方にかけて活発になるウサギやモルモット、カンガルー、カピバラ、二ホンジカに注目したイベントが計画中と書かれています。
昼間はグータラしているように見える動物も、夜になると動き方や表情が変わってきます。ふだんは見られない姿を落ち着いて観察できるところが、昼間とのいちばん大きな違いになります。
昼行性の動物の夜の様子を観察できるイベントも予定されているので、「夜だから夜行性だけ」というわけではありません。いつもと違う雰囲気の園内で、家族やパートナーと歩きながら、気になる動物だけでも見ておくと安心です。
混みそうな時間帯と動きやすい時間帯の目安
わたし自身、駐車場が狭かったり入りづらかったりすると足が重くなるタイプなので、「どの時間帯なら動きやすいか」は気になります。サタデー・ナイト・ズーは夏休み中の土曜日ということもあり、夕方から夜にかけて家族連れが増えやすいイベントです。
一般的には、夕食前後の18時~20時ごろがいちばん人出のピークになりやすい時間帯です。少し落ち着いて見たい方は、日が傾き始める16時台から17時台に入り、まだ明るいうちに園内に入っておくと、駐車場も含めて動きやすい印象があります。
逆に「夜の真っ暗な雰囲気を味わいたい」という方は、20時近くに入園するという選択もあります。ただ、その場合は最終券売が20時30分までなので、時間だけは頭の片隅に置いておくと安心です。
- 家族連れが増えやすいのは18時~20時ごろ
- 落ち着いて歩きたいなら16時台~17時台に入園
- 夜の雰囲気重視なら20時前後に入園(最終券売20時30分)
入園料や休園日の公式情報をどこで見るか
料金や開園時間、休園日の扱いは、年度によって少しずつ変わることがあります。須坂市動物園の場合は、市の公式サイト内に「総合案内」と「動物園のページ」があり、そこに基本情報がまとまっています。
また、臥竜公園管理事務所や須坂市動物園のページでは、イベントごとのお知らせも更新されています。サタデー・ナイト・ズーの細かいスケジュールは、ニュース本文でも「7月10日に発表」と書かれているように、後日別途案内が出る形です。
「いつもと同じ料金で入れるのか」「休園日はどうなっているのか」など、細かな点は公式サイトを一度眺めておくだけでも安心です。スマホで見られる方は、行く前日に公式ページだけでも見ておくと、当日の戸惑いが減ります。
- 須坂市動物園で公式情報を探す場所
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須坂市公式サイト内の「須坂市動物園」のページと「総合案内」が基本になります。イベントの詳細や最新情報は、そこから確認できるようになっています。
動物たちの夜の様子で特に注目したいポイント
ニュース本文では、夜行性や薄明薄暮性の動物に注目したイベントが計画されているとありました。ハクビシンやアライグマ、タヌキは夜になると動きが活発になり、ウサギやモルモット、カンガルー、カピバラ、二ホンジカも夕方から動きが変わっていきます。
昼間に見ると寝ていることが多い動物も、夜はエサを探したり、仲間同士でコミュニケーションを取ったりと、違った一面が見えてきます。お子さんと一緒に行く場合は、「昼と夜でどんなところが違うかな」と声をかけながら観察すると学びにもつながります。
さらに、モルモットのふれあいやスタンプラリー、ナイトズー限定のガチャ(オリジナルグッズ)も予定されているようです。全部回ろうとすると疲れてしまうので、「気になるものをいくつか選んで、それだけ楽しむ」くらいの気持ちでいると無理がありません。
イベントスケジュール発表までの過ごし方
サタデー・ナイト・ズーの詳しいイベントスケジュールは、ニュース本文によると7月10日(金)に発表予定とされています。発表までは、開催日と開園時間、入園券の扱い、行きやすい時間帯のイメージだけ押さえておく段階です。
スケジュールが出たら、「どの日にどのイベントがあるか」を見たうえで、家族の予定と重ねていく形になります。小さなお子さんがいるご家庭なら、夜遅くまでいるか、前半の涼しい時間帯だけにするかも、そのときに決めていくといいと思います。
わたしは、スケジュールが出たタイミングで一度紙やスマホにメモしておくことが多いです。全部のイベントを追いかけるのではなく、「これなら動きやすい」という日を一つ見つけるくらいの気持ちでいると、肩の力も抜けます。
まずサタデー・ナイト・ズーの開催日と開園時間を頭に入れ、次に公式サイトで基本の料金と休園日を確認します。そのうえで、家族やパートナーの予定と照らし合わせて、「候補の日」を一つか二つ決めておくと動きやすいですよ。
須坂市動物園への行き方と寄りやすさ
須坂市動物園は、臥竜公園の中にあり、車なら須坂長野東インターからおよそ15分ほどです。須坂市内からであれば、日常の買い物や用事のついでに寄れる距離感で、わたしも休日の食料品の買い出しのあとに立ち寄ることがあります。
バス利用の場合は、須坂駅から市民バスに乗り、「臥竜公園」または「臥竜公園入口」で降りて徒歩10分ほどです。夜の時間帯は、バスの本数や最終便の時間が変わることもあるので、公共交通を使う方は事前に時刻表を確認しておくと安心です。
駐車場は周辺に無料のものがまとまってあるので、ナイトズーのようなイベントでも「停める場所が分かりづらくて行きづらい」という印象は少ないと思います。気になる方は、事前に地図アプリで臥竜公園周辺の駐車場の位置だけでも見ておくと安心です。
ノブ買い物帰りにふらっと寄れる距離なのがうれしいですね
今回のニュースが自分に関係あるかの見極め方
サタデー・ナイト・ズーのニュースを見て、「楽しいイベントなのは分かったけれど、自分の暮らしにどこまで関係があるのか分からない」という方もいると思います。そこで、自分にとっての関係の有無を整理する目安を置いてみます。
夏休み中に家族で出かける場所を探している方、昼間の暑さが気になっていて涼しい時間帯に遊べる場所を探している方、夜の動物の様子を子どもに見せてみたい方には、今回のニュースはかなり関係がある内容です。一方で、夜は仕事があって動きづらい方には、「行けたらラッキー」くらいの位置付けかもしれません。
わたし自身は、「混む時間帯しか動けなさそうだと迷う」タイプですが、サタデー・ナイト・ズーに関しては、少し時間をずらせば落ち着いて歩ける余地があると感じています。そういう意味で、「夏のどこかで動物園に行きたい」と考えている方には、今回のニュースは一度検討する価値があると思います。
今日から動ける小さな一歩を見つける
今日の段階でできる一番小さな一歩は、8月の土曜日とお盆の予定を、ざっくり家族やパートナーと話してみることだと思います。「この日なら動きやすいかもね」と候補を一つ決めておくだけでも、当日あわてずに済みます。
わたしも、仕事の都合や子どもの予定を眺めながら、「夕方からなら無理がないかな」という日を一つだけ決めておくことが多いです。全部のイベントに行くのではなく、「今年はこの一日だけ楽しめれば十分」と考えるほうが、気持ちに余裕が出ます。
サタデー・ナイト・ズーが気になっているみなさんも、まずは公式サイトでスケジュールが出る日だけ頭に入れつつ、今週末や来週あたりで候補の日を一つ決めてみるところから始めてみてください。夜の動物園なら動きやすいですよ。













