【須坂市】イオンモール須坂の親子イベントはいつ|日程と参加条件

本屋とケーブルテレビ局が協定を結ぶと聞いても、自分に関係があるのかは分かりにくいですよね。

地域情報メディア『ズクダ須坂』でエリア担当をしているノブです。わたしはまず、行きやすさと混みそうな時間から見ます。

今回は当日の中身と、協定で何が動くのか、公式情報の確認先までを順番に書いていきます。

目次

未来屋書店とGoolightが協定を結びます

本屋とケーブルテレビ局が手を組む、という取り合わせは少し珍しい。結ばれるのは「地域共創に向けた包括連携協定」です。

片方は、イオンモール須坂の3階に店を構える未来屋書店。もう片方は、須坂市に本社を置くGoolightです。

大きな制度が変わる話ではありません。ただ、子ども向けの催しが増える下地になりそうな動き。

次世代を育む環境の創出

絵本や児童書を通して、子どもが言葉や物語に親しむ機会をつくる。

相互誘客による地域活性化

須坂駅前のbotaとイオンモール須坂を、行き来しやすくする。

イベントを通じた文化の醸成

両社の得意な分野を持ち寄り、交流の場を続けて開いていく。

8月22日の会場と時間の見当をつける

会場はイオンモール須坂の1階、Goolightコートです。館内の東側にある、広めの催事スペース。

日程は8月22日(土)で、時間は11時から17時までの予定。途中の12時10分から13時までは休止と案内されています。

時間帯内容
11:00~12:00締結式、手あそびと絵本の読み聞かせ、音楽と楽しむ朗読劇
12:10~13:00休止時間として案内
13:00~17:00LaQ制作、絵本フォトブース、抽選会

無料で参加できる催しはどれなのか

まず気になるのは費用のところ。当日の体験や撮影は、いずれも参加料無料と案内されています。

ただ、LaQのプレゼントは未来屋書店アプリの提示が条件。抽選会は、アプリとGoolight公式LINEの登録が必要になります。

  • LaQ制作ワークショップ(アプリ提示でLaQのプレゼント)
  • 絵本『こんとあき』のフォトブースと撮影会(その場で印刷)
  • 景品が当たる抽選会(アプリとLINEの登録が条件)

協定で須坂の子育て環境がどう動くか

協定で、明日から手続きが変わるわけではありません。動くのは、絵本や児童書にふれられる場の広がり方。

Goolightは須坂駅前のbotaを運営し、絵本コーナーには常時500冊以上を置いています。未来屋書店には児童書の「みらいやの森」。

ノブ

駅前と郊外の両方に子どもの居場所があるのは、正直ありがたい

対象は須坂市の親子だけではない

対象を須坂市民に限る、という案内は見当たりません。Goolightのサービス地域は須坂市と小布施町、高山村です。

当日の催しは、通りかかった人も立ち寄れる形。小さなお子さん連れが中心になりそうだと思います。

イオンモール須坂の駐車場と入りやすさ

わたしは、駐車場の広さで行くかどうかを決めることが多い。ここには約3,700台の無料駐車場があります。

専門店街の営業は10時から21時まで。開店してすぐの時間なら、入口寄りにも置けることが多いです。

混みそうな時間をどう避けるか

土曜の昼どきは、館内も駐車場も混みやすい時間帯。締結式と朗読劇がある11時前後も、人が集まりやすいはずです。

朗読劇のあとには、来場者への記念品の配布も案内されています。ゆっくり見たいなら、13時以降なら落ち着いて回れます。

公式情報はどこで確かめられるのか

時間や内容には、予定と書かれている部分があります。直前で変わることもあるので、公式の案内を見ておくと安心。

確認先は、Goolightのお知らせページとイオンモール須坂のイベント案内です。電話はGoolightプロモーション課の026-246-1222へ。

当日の持ち物と子ども連れの備え

持ち物は多くありません。スマートフォンと、アプリを開ける状態にしておくことくらい。

アプリはiPhoneとAndroidの両方にあり、会員登録は無料。会場で登録すると手間取るので、家で済ませておくと無理がありません。

STEP
未来屋書店公式アプリを入れる

アプリストアから無料で入れられます。会員登録まで済ませておくと当日が早い。

STEP
Goolight公式LINEを登録する

ケーブルテレビの加入に関係なく登録できます。抽選会はこの登録も条件。

STEP
会場で画面を見せる

1階のGoolightコートで画面を提示します。細かい手順は当日の案内に従う形。

土曜のどこかで少しだけ寄ってみる

今日のうちにできるのは、アプリとLINEの登録を家で終わらせておくことくらいです。あとは土曜の予定に、少し余白を置くだけ。

わたしも、食料品の買い出しのついでに1階をのぞいてみるつもり。子どもが絵本に見入る時間は、思ったより長くなるものです。

一日いる必要はありません。読み聞かせや朗読劇だけでも見ておくと、須坂の動きが少し身近になりますよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

須坂市をもっと知る

須坂市の新着情報や関連ページをカテゴリごとに確認できます

この記事を書いた人

「ズクダ須坂」ノブ

須坂市在住のノブです。地域情報メディア『ズクダ須坂』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次