【須坂市】五味池破風高原ツアーの申込はいつまで|集合場所と当日の流れ

六月の週末、どこかへ出かけたいけど運転は疲れるし、本格的な山登りはちょっと……という方に、ちょうどいいツアーが見つかりました。

『ズクダ須坂』エリア担当ライターのノブです。須坂市在住で、近場でもいい場所を見つけると少し得した気分になります。今回は信州須坂観光協会が案内する、五味池破風高原のレンゲツツジ鑑賞ツアーについて書きます。

ジャンボタクシーで高原まで連れて行ってもらえる内容で、わらび狩りもできます。申込締切が近いので、気になる方は日程と条件を先に確認しておくのがいいと思います。

目次

五味池破風高原、どんなところか

須坂市の北東、群馬県との境に近い標高1,600メートルから1,900メートルの高原です。上信越高原国立公園の一部で、破風岳の西側になだらかな斜面が広がっています。

毎年六月になると、オレンジ色のレンゲツツジが一面に咲きます。県内最大級の群生地とも言われていて、晴れた日は北信五岳や北アルプスも見渡せます。

須坂駅から車でどのくらいかかるか

須坂市街から高原の駐車場まで、車で約40分から50分。後半は山道になるので、慣れない道だと少し時間に余裕が必要です。

アクセス道路(県道五味池高原線)は冬季通行止めになる区間があり、六月に入ってからようやく走れる時期になります。自分で車を出す場合は、道幅が狭めで中型・大型車は通行できないことも頭に入れておくといいと思います。

ジャンボタクシーツアーの基本的な内容

今回のツアーは、ジャンボタクシーに乗り合わせて高原まで行き、高原ガイドの案内でわらび狩りを体験しながらレンゲツツジを楽しむという流れです。運転も山登りも必要ありません。

日時

2026年6月13日(土)9:00~14:30

集合場所

①須坂駅(9:00)②湯っ蔵んど(9:25)の2か所から選べます

解散場所

①湯っ蔵んど(14時頃)②須坂駅(14:30着予定)

参加費

6,000円(ジャンボタクシー代・高原ガイド・わらび狩り体験・高原協力金・保険料・須坂のおやつ代を含む)

定員

先着9名(最少催行人数8名)

申込締切はいつで、どこから申し込むか

申込締切は2026年6月6日(土)15時までです。今週末が締切なので、参加を考えている方は早めに動くほうがいいと思います。

申し込みはGoogleフォームから、または信州須坂観光協会(TEL 026-215-2225)への電話でも受け付けています。受付時間は9:00から17:00、年末年始以外は毎日対応しています。

昼食の「高原ジンギスカン」は別途予約

昼食は参加費に含まれていません。高原で食べられる「高原ジンギスカンランチ」(別途1,700円)を希望する場合は、申し込み時に一緒に予約が必要です。

ランチを予約しない場合は、自分で昼食を持参します。高原でのジンギスカンは、この場所ならではの楽しみ方のひとつ。申し込みフォームと一緒に確認しておくといいと思います。

ノブ

ジンギスカン、予約するかどうかが地味に大事なところです

当日の持ち物と服装について

標高1,600メートル以上の高原なので、六月でも平地より気温が低い場合があります。動きやすい服装と帽子、飲み物の準備は必要です。

  • 動きやすい服装と靴(山道を歩く場面あり)
  • 帽子(高原は日差しが強い日もあります)
  • お飲み物(水分補給は各自)
  • わらびを持ち帰る袋
  • 昼食(ジンギスカンを予約しない場合)

雨だった場合はどうなるか

雨天の場合は、プログラムの一部を調整して、無理なく楽しめる内容へ変更予定とのことです。中止ではなく内容変更の方向で対応される予定です。

具体的な変更内容については、主催の信州須坂観光協会に問い合わせると確認できます。天気が気になる方は、申込前に一度確認しておくのが安心だと思います。

須坂駅で集合するとき、車はどこに停めるか

須坂駅集合の場合、駅前の有料駐車場を案内されています。無料で長時間停められる場所ではないので、費用として少し見ておくといいかもしれません。

湯っ蔵んどを集合場所にする場合は、施設の駐車場が使えるかどうかを事前に観光協会へ確認しておくと動きやすいと思います。

自分で高原へ行くのとどこが違うか

高原まで自分で車を運転する場合、後半は狭い山道になります。道幅が限られていて、中型・大型車は入れません。駐車場まで着いても、わらび狩りを楽しめる場所を自分で探すのは少し手間がかかります。

項目ツアー参加自分で行く場合
運転不要(タクシー乗車)自分で山道を運転
ガイド高原ガイドありなし
わらび狩り体験込み場所を自分で探す
費用目安6,000円(おやつ・保険含む)高原協力金200円+駐車場など別途

申し込み前に確認しておくと動きやすい点

締切は6月6日(土)の15時です。今日か明日のうちに申込フォームを開いてみるのがいちばん動きやすいと思います。フォームで申し込めない場合は、観光協会(026-215-2225)へ電話でも対応しています。

わたしが気になったのは、最少催行人数が8名という点です。先着9名の枠で、8名に満たない場合はツアー自体が成立しません。締切ギリギリだと状況が見えにくいので、早めに申し込んでおくほうが安心だと感じました。

六月の高原の景色は、須坂に住んでいても毎年「今年も行けなかった」で終わりがちです。タクシーで連れて行ってもらえるなら、みなさんも今年は少しだけ動いてみるのもいいんじゃないかと思います。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ズクダ須坂」ノブ

須坂市在住のノブです。地域情報メディア『ズクダ須坂』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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