ボードゲームのイベントがあると聞いて、「初心者でも大丈夫かな」「ちょっと行ってみたいけど、場所は分かりやすいのかな」と思った方もいるかもしれません。
『ズクダ須坂』エリア担当のノブです。こういうイベントを見かけたとき、わたしはまず「会場に入りやすいか」「駐車場はどうか」から確認するタイプです。
今回は、2026年6月6日(土)に須坂市内で開かれるボードゲーム交流会について、会場の場所、当日の内容、申込みの流れまで順番に整理しました。
6月6日(土)、くらっとでボードゲーム交流会が開かれます
2026年6月6日(土)の13時30分から16時まで、蔵のまち観光交流センター「くらっと」でボードゲーム交流会が開かれます。
初回となる今回は、定員10名の小さな交流会です。参加費は大人500円で、ワンドリンク付き。高校生以下は無料で、ドリンクもフリーオーダーとのことです。
大きなイベントというより、少人数でゆっくり遊べる雰囲気の会になりそうです。ボードゲームに慣れていない方でも、参加しやすい内容ではないでしょうか。
くらっとはどこにある施設なのか
会場となる「くらっと」は、須坂市大字須坂352-2にある観光交流センターです。明治中期に建てられたまゆ蔵を改修した施設で、2023年4月に現在の場所へリニューアル移転しました。
須坂駅の東口から徒歩7分ほどの中央通り沿いにあります。中央通りに入ってすぐ左手を目安にすると、場所を探しやすいと思います。
車で行く場合は近隣駐車場を使います
会場案内には「近隣駐車場をご利用ください」とあります。くらっと自体に駐車場がまったくないわけではありませんが、イベント当日は近くの駐車場を利用するよう呼びかけています。
この手のイベントで行きにくさを感じるとしたら、たいてい駐車場まわりです。中央通り周辺には複数の駐車場がありますので、車で行く方は事前に目星をつけておくと安心です。
当日遊べるゲームはどんな内容なのか
今回は、須坂をテーマにした新作ボードゲーム「タイムサンポニスト」がメインになりそうです。
「タイムサンポニスト」は、須坂の古道・大笹街道を舞台に、宿場町や名物スポットを巡りながら、特産品・いきもの・景色などの“魅力ポイント”を集めて得点を競う、すごろく形式のゲームです。
20分ほどで遊べる手軽さと、過去と現在を行き来しながら街道を旅するという設定が特徴とのことです。家族連れでも、友人同士でも楽しめる内容を目指した作りになっています。
大笹街道とはどんな道だったのか
大笹街道は、江戸時代の1650年(慶安3年)に幕府に公許された脇街道です。善光寺と群馬県の大笹宿をつなぐルートで、須坂市福島を起点に仁礼宿を通り、鳥居峠を越えて群馬へ向かいます。
北国街道の諸大名が参勤交代に使った道とは別に、物資輸送のバイパスとして機能していた道です。今も須坂市仁礼町から鳥居峠まで、部分的に往時の道を歩くことができます。
ゲームのテーマを少し頭に入れておくと、当日の会話も広がりそうです。「須坂を歩くように遊ぶボードゲーム」と考えると、地域イベントらしさがありますね。
特売も予定されています
イベント当日は、ボードゲームの特売も予定されているようです。気に入ったゲームがあれば、その場で購入できる可能性があります。
ただし、販売内容や在庫数は当日の状況によって変わる場合があります。購入を考えている方は、現金の用意や持ち帰り用の袋があると安心です。
参加には事前申込みが必要です
今回のボードゲーム交流会は定員10名のため、参加には事前申込みが必要です。
少人数制のイベントなので、「行ってみたい」と思った方は、早めに申込み状況を確認しておくのがよさそうです。
イベント概要
- イベント名:ボードゲーム交流会
- 開催日:2026年6月6日(土)
- 時間:13時30分から16時まで
- 会場:蔵のまち観光交流センター「くらっと」
- 住所:長野県須坂市大字須坂352-2
- 定員:10名
- 参加費:大人500円(ワンドリンク付き)
- 高校生以下:無料、ドリンクフリーオーダー
- 内容:ボードゲーム交流、新作ゲーム体験、特売など
少人数で楽しめる、須坂らしい交流イベント
今回のボードゲーム交流会は、須坂をテーマにしたゲームを通じて、地域の歴史やまちの魅力にも触れられるイベントです。
ボードゲームが好きな方はもちろん、「須坂をテーマにしたゲームってどんなものだろう」と気になった方にも、参加しやすい内容だと思います。
会場は須坂駅からも歩いて行ける場所にあります。車で行く方は、近隣駐車場を確認したうえで出かけると安心です。












