週末の夜に出かける予定を考えていると、七月下旬は花火や祭りの案内が多くて、どれに行こうか迷う時期でもあります。今年は高山村で節目の祭りがあると聞いて、気になっている方もいるのではないでしょうか。
『ズクダ須坂』でエリアを担当しているノブです。須坂に住んでいて、休日は買い物のついでに動くことが多いので、まず行きやすさと混みそうな時間から考える癖があります。
今回は「第40回信州高山まつり」について、日時や場所だけでなく、駐車場の使い方や交通規制の時間、当日の流れまで、須坂から出かける立場でひとつずつ見ていきます。
高山村で節目の祭りが開催
高山村が村制施行七十周年を迎える年に、第40回信州高山まつりが七月二十五日土曜に開かれます。会場は高山村役場周辺で、時間は午後五時から九時までです。
今年はキャッチフレーズの選考も行われ、応募百二十二点から一つが選ばれたそうです。四十回という数字を見ると、長く続いてきた祭りなのだと感じます。
須坂から行きやすいか気になる
須坂からだと、車で高山村役場周辺まで向かうのがいちばん動きやすいルートです。夕方から出かける方が多いはずなので、日没前に着いておくと落ち着いて過ごせます。
私自身、混みそうな時間しか動けない日は、行くかどうかを決めにくいと感じることがあります。今回は開始時刻がはっきりしているので、その点は無理がありません。
駐車場は中学校グラウンド
駐車場は高山中学校グラウンドの臨時駐車場が用意されています。役場周辺は交通規制がかかるため、車で来る方はこの駐車場を目指すのが基本になります。
駐車場が分かりやすい場所かどうかは、行くかどうかを決める上で大きいところです臨時駐車場なら動きやすいですよ。
- 駐車場の基本情報
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会場は高山村役場周辺、駐車場は高山中学校グラウンド臨時駐車場です。閉鎖時間は午後十時と決まっています。
交通規制はいつからいつまで
役場周辺の交通規制は七月二十五日土曜の午後五時半から午後十時までです。祭りの開始より少し早く規制が始まる形になります。
タイムスケジュールを見ると、交通規制の開始は午後五時二十五分ごろのダンス発表の後と案内されています。到着はそれより前を目安にすると安心です。
出庫は左折のみなので注意
駐車場から車を出す際は、歩行者の安全のため左折のみの出庫になると案内されています。帰り道の方向によっては少し遠回りになる可能性があります。
帰る時間帯は花火のあと一気に混み合うことも考えられます。左折出庫だと知っておくだけでも、当日の慌てが減ります。
今年はピアノライブが目玉
今年のメインイベントは、長野県出身のタレントまなまるさんによるピアノライブステージです。午後六時十五分ごろの開始が案内されています。
目当てのイベントがある場合は、その時間の前後を軸に動きを決めておくと落ち着いて楽しめます。
当日の流れを大まかに把握
夜店は一部午後四時から始まり、開会宣言は午後五時、太鼓演奏やダンス発表と続いていきます。細かく分けると動きが読みやすくなります。
開会宣言や園児の太鼓演奏から始まります。
まなまるさんのピアノライブが行われます。
踊り流しや太鼓演奏のあと、花火大会が始まります。
ひんのべの無料提供もある
高山村の郷土料理「ひんのべ」の無料サービスが午後五時二十分ごろに予定されています。かぼちゃ入りの味噌仕立てのすいとん汁で、地元では親しまれている一品です。
初めて食べる方は、この時間帯を目安に会場に着いておくと味わいやすいはずです。
花火大会の時間を確認したい
花火大会は午後八時半から始まり、午後九時に祭り全体が終了する流れです。駐車場の閉鎖は午後十時なので、時間には少し余裕があります。
花火だけ見たいという方も、開始時刻を押さえておけば無理なく合わせやすいと思います。
ノブ駐車場と出庫方向だけ先に押さえておくと当日は動きやすいです
当日確認したいポイント
行く前に押さえておきたい点をまとめます。天候や進行の都合で時間が前後する場合もあるため、当日の最新情報も確認しておくと安心です。
- 会場は高山村役場周辺、時間は午後五時から九時まで
- 駐車場は高山中学校グラウンド臨時駐車場、閉鎖は午後十時
- 交通規制は午後五時半から午後十時まで
- 駐車場からの出庫は左折のみ
- 詳しい進行や最新情報は高山村産業振興課商工観光係で確認できる
公式情報の確認先について
詳しい時間や当日の変更については、高山村産業振興課商工観光係で確認できます。急な天候変化などで進行が変わる可能性もあるため、直前にもう一度見ておくと安心です。
電話やメールでの問い合わせ先も公式に案内されているので、気になる点があれば直接聞いてみるのもよいと思います。
今夜からできる小さな準備
今日中にできることとしては、七月二十五日土曜の予定を空けておくことと、駐車場が高山中学校グラウンドだと家族に伝えておくことです。
私も四十回という節目の数字を見て、須坂からでも一度足を運んでみたいと感じました。花火の時間も分かっているので、無理のない範囲で出かけられそうです。
みなさんも、まずは駐車場と交通規制の時間だけでも先に見ておくと、当日は落ち着いて楽しめると思います。













