【須坂市】須坂みんなの花火大会|車・電車・バス別の動き方と翌朝クリーン大作戦

「須坂みんなの花火大会の情報は見たけれど、自分が行くとしたらどの時間に動くのがいいか、車やバスはどれくらい混みそうか」がまず気になる人も多いと思います。特に須坂駅からの距離や駐車場予約の有無が分かりにくいと「まあ今年はいいか」となりがちです。

地域情報メディア『ズクダ須坂』エリア担当ライターのノブです。普段から車で市内を回ることが多く、「行きやすさ」や「混むタイミング」から話すことが多いので、今回の花火大会もその順番でお伝えします。

この記事では、第39回須坂みんなの花火大会の基本情報に加えて、「車か公共交通機関か」「会場までの距離感」「終了後の動きやすさ」といった、当日動きやすくなるポイントを順番に整理していきます。清掃ボランティアに参加してみたい人向けの話も入れました。

目次

第39回須坂みんなの花火大会はいつどこで開催されるか

今回の花火大会は、令和8年7月19日(日)に須坂市の百々川緑地公園で行われます。オープニングイベントが18時~19時30分、花火の打ち上げが19時45分~20時30分の予定です。雨天でも基本的に実施されますが、台風や集中豪雨のときは中止になる場合があります。

会場の百々川緑地公園は、普段からスポーツや散歩で使われている場所なので、須坂の人にとってはなじみのあるエリアだと思います。普段車で通り慣れている人ほど、「花火の日はいつもの感覚で行けるか」が気になるところです。

公式の案内では、打ち上げ数は約2,000発とされています。尺玉はなく、5号玉以下の花火が中心なので、迫力を楽しみつつも、周辺への負担を抑えた大会という印象です。

誰に関係があるイベントなのか整理しておきたい

この大会は、須坂市内の人はもちろん、長野電鉄沿線からふらっと来やすい花火イベントです。会場には観覧席内に約40店舗ほどの露店も並ぶ予定で、家族連れや友人同士のお出かけにも向いています。

一方で、例年の人出は1万3千人ほどとされていて、会場周辺は打ち上げの前後にかなり混み合います。小さなお子さん連れや、ご高齢の家族と一緒に行くなら、「どの時間に動くか」「どこでトイレを使うか」を事前にイメージしておいたほうが動きやすいです。

須坂に住んでいても、夜に百々川まで歩いたことがない人も多いと思います。普段の買い物ついでの感覚とは少し違うので、自分や家族の体力や翌日の予定も含めて、「今年行くか」「どの行き方にするか」を考えるタイミングと言えそうです。

駐車場は完全予約制なので早めの検討が安心

会場周辺の駐車場は完全予約制で、スマート駐車場アプリ「akippa」から事前に予約する形になっています。料金は場所によって異なりますが、公式案内では市内にまとまった台数が用意されるとされています。

花火大会当日は、会場周辺のコンビニで駐車券の印刷をする人が集中する可能性があると、主催者からも案内が出ています。当日レジ前でバタバタしたくないなら、自宅や職場であらかじめ駐車券を印刷しておくと動きやすいです。

わたし自身も、駐車場の入口が分かりにくかったり、当日になって印刷が必要と分かると、それだけで出かける気持ちがしぼんでしまうことがあります。駐車券の準備だけでも前もって済ませておくと、「あとは時間になったら向かうだけ」と気持ちが軽くなります。

須坂駅から会場までの距離と当日の動き方

公共交通機関で行く場合、最寄り駅は長野電鉄の須坂駅です。須坂駅から会場まではおよそ2.7キロで、徒歩だと約35分ほどの距離と案内されています。

普段歩き慣れていないと、夜の35分歩きは少し長く感じるかもしれません。特に花火の後は人の流れも多く、子どもを連れて歩くとそれ以上かかることもあるので、「どこまで歩くつもりで行くか」は家族で事前に話しておくと安心です。

タクシーを利用する場合は、つばめ長電タクシーや北信タクシーなど、市内の事業者が案内されています。打ち上げ終了直後はタクシーの利用希望が一気に増えるので、時間を少しずらして乗るか、行きだけタクシー・帰りは徒歩など、組み合わせて考えるのも一つの方法です。

市民バス仙仁線を使う場合に気をつけたいこと

須坂駅からすざか市民バスの仙仁線に乗ると、「県民グランド入口」で下車して会場の近くまで行けます。ただし、市民バスは本数が限られていて、仙仁線の時刻表も昼間の便が中心です。

公式案内でも「行きの時間帯のみ」と書かれているように、花火の終了時間帯にちょうど良い市民バスがあるとは限りません。帰りは徒歩やタクシーを前提にして、「行きだけバスで近くまで」という使い方になることも多そうです。

市民バスはダイヤ改正などで時刻が変わることがあります。最新の時刻表は、須坂市やバス会社の公式サイト、またはバス停の掲示で確認するのがおすすめです。当日にスマホで調べるつもりでも、一度どの便が使えそうかだけ見ておくと安心です。

会場内のトイレや露店の場所を事前にイメージしておく

会場内には、県民運動広場内に2か所、須坂市野球場に1か所、臥竜公園テニスコート前に1か所のトイレがあります。例年、県民運動広場北側の管理棟のトイレは比較的空いているという話も出ています。

露店は観覧席内に約40店舗ほど出る予定で、軽食や飲み物なども手に入ります。会場に着いてすぐに列に並ぶか、少し落ち着いた時間を狙うかは、子どものお腹の空き具合と相談になりそうです。

トイレが混み始めると、行列に並ぶだけで花火の時間を逃してしまうこともあります。どのあたりのトイレを使うか、家族であらかじめ目星をつけておくと、当日あわてずに済みます。

会場で先に確認しておきたい場所

会場に着いたら、トイレの位置と、少し離れた比較的空いていそうなトイレ、帰りに向かう出口の位置だけでも見ておくと、花火の最中に動きやすいです。

翌朝のクリーン大作戦に参加したい人へ

花火の翌日には、「須坂みんなでクリーン大作戦」として、会場周辺の清掃ボランティアが予定されています。集合は7月20日(月)の午前6時、場所は百々川緑地大会本部前です。

参加は事前申し込み不要で、ゴミ袋は用意してもらえます。軍手やトングなどの道具は各自持参となるので、家にあるものを前日に玄関近くに出しておくと、朝に探さずに済みます。

わたしも、子どもたちと一緒にこうした清掃に参加すると、「この場所はまた来たいね」という気持ちが強くなります。花火を見て楽しむだけでなく、翌朝少し早起きして片づけにも関わると、夏の思い出の残り方が違ってきます。

STEP
クリーン大作戦に参加する流れ

前日に軍手とトングを準備しておき、当日は少し早めに家を出て、6時前には大会本部前に着くイメージで動くと余裕があります。

公式情報で確認しておきたいポイント

花火大会は天候や河川の状況によって、中止などの判断が直前に変わることがあります。最新の開催可否や注意事項は、須坂市や実行委員会の公式サイトで直前に確認するのが安心です。

また、駐車場予約サイト「akippa」で、空き状況や料金が変わっていないかも合わせて見ておきたいところです。市民バスの仙仁線についても、ダイヤ改正などで時刻が変わることがあるため、公式の時刻表で最新情報をチェックしてから出かけると良いと思います。

もし不明点が残る場合は、須坂市花火大会実行委員会事務局(須坂商工会議所内)に電話で問い合わせるという手もあります。インターネットの情報だけで迷ったままにしないで、一度公式の窓口で聞いておくと、当日の心配ごとがぐっと減ります。

当日の流れをイメージしやすくするための整理

ここまでの情報を、「行き方」「会場での過ごし方」「翌朝」の三つに分けて、ざっくり整理しておきます。自分の動きに近いところだけ拾い読みしてもらえれば十分です。

項目内容
行き方車は事前予約の駐車場を利用し、駐車券は事前印刷。電車利用なら須坂駅から徒歩約35分か、市民バス仙仁線の行ける時間帯を検討する。
会場で到着したらトイレ位置と出口の方向を確認し、露店の混み具合を見ながら動く。打ち上げ時間帯は会場周辺が混みやすいので、余裕を持って着いておく。
翌朝クリーン大作戦に参加するなら、7月20日(月)6時に百々川緑地大会本部前に集合。軍手やトングは自分で持参し、ゴミ袋は現地支給。
  • 車の人は駐車場の予約状況と場所
  • 公共交通利用の人は終電と市民バスの時刻
  • 会場到着後に使うトイレと出口の位置
  • 翌朝クリーン大作戦に参加するかどうか
ノブ

花火だけでなく翌朝の空気も気持ちいいんですよ

今年の花火大会を無理なく楽しむために

まずは、自分が車で行くのか電車やバスで行くのかだけ決めて、その行き方に合わせて「何分前に家を出るか」をざっくりイメージしてみると動きやすくなります。そこが決まると、駐車場予約や切符の準備も一歩進みます。

わたし自身、こうした夜のお出かけは、買い物ついでに寄れる場所かどうかをいつも考えてしまいます。今回の花火も、夕方にスーパーで食料品を買ってから会場へ向かうのか、花火を見てからどこかで夕食にするのか、そのあたりを決めておくだけでも、当日の慌ただしさはだいぶ違います。

「まだ予定は決めきれていないな」という方も、今週のうちに公式情報のページだけでも一度開いておくと、当日のイメージが少し具体的になります。今年はどんな形で関わるのが無理がないか、一度家族や友人と話してみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ズクダ須坂」ノブ

須坂市在住のノブです。地域情報メディア『ズクダ須坂』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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