「おこさまつり in 須坂アートパーク」と聞いて、楽しそうだけど「どこに車をとめればいいか」「どの時間帯が動きやすいか」が気になっている方は多いと思います。
地域情報メディア『ズクダ須坂』で須坂エリアを担当しているノブです。普段から車で動くことが多く、イベントの話をするときも、まず駐車場や混みそうな時間から話すタイプです。
この記事では、おこさまつり当日の会場の様子のイメージ、車での行き方や駐車場のポイント、家族それぞれが楽しめそうなエリア、当日までに公式で見ておきたい情報を、順番に整理していきます。
おこさまつりはどんなイベントか
須坂市の「おこさまつり」は、子ども向けの遊びやワークショップ、フードブースなどがまとまった、いわゆる「夏祭り+マルシェ」のような一日です。
2026年は7月5日の日曜日、午前10時から午後4時まで、須坂アートパークでの開催となっています。
ステージパフォーマンスや遊びの森、芝生でのワークショップ、クラフトエリア、フードのブースなどがそれぞれ分かれているので、家族で好みが違っても動きやすい構成になっているのが特徴です。
今年から変わった会場とその雰囲気
今回のおこさまつりは、これまでの温泉施設周辺から、須坂アートパークへ会場が移っています。
須坂アートパークは「世界の民俗人形博物館」や「須坂版画美術館」などが集まったエリアで、芝生や木陰も多く、少しゆったりした空気の中でイベントを楽しめる場所です。
美術館の雰囲気もあって、お祭りだけでなく、館内の展示とあわせて半日から一日楽しむイメージで予定を組むと、家族での外出にも無理がありません。
須坂アートパークへの行き方と駐車場
車で向かう場合、上信越自動車道の須坂長野東インターチェンジから約5キロ、8分ほどで須坂アートパークに着きます。
ナビで「須坂アートパーク」または住所の「須坂市野辺1367-1」を入れると出てきますが、初めての方は、須坂長野東インターから市街地に向かわず、案内板に沿って山側へ入っていくイメージを持っておくと安心です。
駐車場は普通車で150台規模、そのほかにアートパーク駐車場として30台前後の記載もあるので、イベント当日は誘導に従って駐車する形になりそうです。
- 車で行くときの目安
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須坂長野東インターから約8分、ナビは「須坂アートパーク」で検索、会場周辺は一部道が細い区間もあるので、余裕を持って到着時間を組んでおくと動きやすいですよ。
混みやすい時間帯と動きやすい時間
過去のおこさまつりや類似イベントの傾向を見ると、開始直後の10時前後と、お昼前後の11時から13時あたりが一番人が集まりやすい時間帯になりがちです。
一方で、午後の14時以降は、子どもが疲れて帰る家庭も増えるので、少し落ち着いた雰囲気で会場を回れることが多い印象です。
「人が多いと子どもがぐずりやすい」「駐車場で待つのは避けたい」という方は、少し遅めに到着して、午後メインで回る計画にすると、わたしとしても動きやすいと思います。
- 午前中にしっかり遊びたいなら10時前の到着を意識
- 混雑を避けるなら14時前後スタートが動きやすい
- 駐車場は時間により満車の可能性もあるので、少し余裕を持つ
家族で楽しみやすいエリアの使い分け
おこさまつりは、芝生でのワークショップや遊びの森、クラフトエリア、ハミだしフードなど、エリアごとに雰囲気が違います。
小さめのお子さんがいる家庭は、まず芝生や遊びの森で体を動かしてから、落ち着いてからクラフトやカフェエリアへ移動する流れにしておくと、無理がありません。
ステージパフォーマンスは時間で内容が変わることがあるので、公式サイトや当日の案内で、お子さんが見たいものの時間だけでも見ておくと安心です。
須坂アートパークならではの過ごし方
須坂アートパークは、美術館や歴史的建物園なども含めて「一つの公園のような文化ゾーン」になっているので、イベントついでに展示をのぞいてみるのも一つの楽しみ方です。
世界の民俗人形博物館では、時期によっては企画展が行われていて、2026年も「ちょっと怖い人形展」など、子どもが印象に残りそうな展示が予定されています。
おこさまつりの会場で遊んでから、帰る前に少し静かな空間で展示を見て落ち着く、という流れにしておくと、大人も子どもも気持ちの切り替えがしやすい印象です。
買い物や用事のついでに立ち寄れるか
須坂アートパークそのものは少し山側にあるので、いわゆる大型ショッピングセンターの「ついで」というよりは、須坂市内での買い物や用事にあわせてルートを組むイメージになります。
たとえば、午前中に市街地側で食料品の買い出しをすませてから、午後におこさまつりへ向かう、あるいはイベントを楽しんだあとに須坂温泉などに寄る、という動き方が考えやすいです。
「ついでに寄れる」のかどうかは、家族の予定やルートしだいですが、須坂アートパーク周辺は道が混みやすい時間帯も限られるので、時間さえ決めてしまえば動きやすいと感じています。
公式で事前に見ておきたい情報
日程や会場は須坂市の公式ホームページにも掲載されていますが、出店者やステージの詳細は、おこさまつり・おこさまるしぇの公式サイトやSNSで更新されることが多いです。
特に、雨天時の開催可否や、急な変更があった場合の案内は、公式の最新情報を見るのがいちばん確実なので、当日近くなったら一度はチェックしておきたいところです。
駐車場やシャトル、会場内マップなども、今後追加で案内が出る可能性があるので、「行こうかな」と思ったタイミングで一度公式を見ておくと、当日の動きがイメージしやすくなります。
まず須坂市の公式で日程と会場を確認、そのあとおこさまつり公式サイトやSNSで出店やステージ内容、最新のお知らせをチェックしておくと安心です。
当日持っていくと助かるもの
おこさまつりは屋外の芝生や木陰を使うイベントなので、日差しと暑さ対策を意識しておくと、子どもも大人も楽に過ごせます。
帽子や飲み物、簡単に敷けるレジャーシートなどは定番ですが、須坂アートパークは木陰も多いので、日なたと日陰を行き来しながら過ごすイメージで準備しておくと良さそうです。
ワークショップやクラフトが多いイベントなので、小さい子の着替えや、作品を持ち帰るための袋を一つ入れておくと、帰り道も気持ちに余裕が生まれます。
| 持ち物 | あると助かる場面 |
|---|---|
| 帽子・飲み物 | 日なたのステージや芝生で遊ぶ時間が長くなりそうなとき |
| レジャーシート | 木陰で休憩したり、ワークショップの合間に座って待つとき |
| 着替え・袋 | 水遊びやクラフトで服や手が汚れたときの帰り支度 |
ノブ帽子と飲み物だけでも先に用意しておくと楽になります
おこさまつりを無理なく楽しむイメージ
今日や明日、当日の過ごし方をざっくり決めるなら、「何時ごろ着いて」「どのエリアから回るか」だけでも家族で話しておくと、おこさまつり当日に慌てずにすみます。
わたし自身、子どもが四人いる家庭としては、全部を見ようとしないで「このエリアだけは行きたい」という場所を一つ決めておくと、みんなのペースも守りやすいと感じています。
もし「おこさまつり、気になるけれどまだ迷っている」という方は、まずは公式の情報を一度のぞいて、行けそうな時間帯を一つ決めてみてください。それだけでも、当日の動きがぐっとイメージしやすくなるはずです。













