須坂市】市販の袋で出せるごみは|10月30日までの臨時措置

ごみを出す朝になって、指定袋の残りが少ないことに気づく。買いに出ても棚が空だと、そのまま家に置いておくしかありません。

地域情報メディア『ズクダ須坂』でエリア担当をしているノブです。わたしはまず、いつまでの話なのかと、どの袋なら回収されるのかを見ます。

今回は延ばされた期間と対象、市販の袋で出すときの手順、そして回収されない袋の例まで、順に見ていきます。

目次

須坂市のごみ袋の臨時措置が延長されました

須坂市は、指定ごみ袋の品切れや品薄が続いていることから、臨時措置の期間を延ばしました。新しい期限は2026年10月30日の金曜日まで。もともとは7月末までの予定でした。

やり方そのものは、6月1日に始まったものと同じ流れです。指定袋を使うのが基本で、買えないときだけ市販の袋に証紙シールを貼る形。ここは変わっていません。

まず確認したいのは期間と対象のごみ

先に押さえたいのは、いつまでなのかと、どのごみが対象なのかの二つです。この二つが分かれば、家の中での動きは決めやすくなる。

項目内容
臨時措置の期間2026年6月1日~2026年10月30日
対象のごみ可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック製容器包装
使える袋市販の無色透明または半透明の袋
1袋の重さ5キログラム程度まで

指定袋が買えたときはこれまでどおり

この臨時措置は、指定袋を買いたくても買えなかった家庭や事業所のための逃げ道です。近所の店で普通に買えているなら、そのまま指定袋を使う形で問題ありません。

市は、卸業者が前年と同じ数量で作っていると説明しています。買いだめをしなければ足りる見込み。必要な分だけ買っておけば無理がありません。

ノブ

棚が空でも、日をずらすと袋が戻っていることがあります

可燃と不燃は証紙シールを貼って出す

可燃ごみと不燃ごみは、市販の透明か半透明の袋に収入証紙シールを貼って出します。30リットルなら30円、15リットルなら15円。シールには氏名を書きます。

STEP
袋にごみを入れる

市販の無色透明または半透明の袋に、可燃か不燃のごみを入れます。中身が目で見て分かる程度の袋を選びます。

STEP
証紙シールを貼る

袋の外側に、大きさに合った証紙シールを1枚貼ります。30リットルは30円、15リットルは15円のシールです。

STEP
氏名を書いて出す

シールに氏名を書き、口をしっかり縛ります。あとはいつもの収集日と場所に、指定袋と同じように出すだけ。

プラ容器の袋には氏名を直接書きます

プラスチック製容器包装は、証紙シールがいりません。市販の透明か半透明の袋、30リットル程度のものに、氏名を目立つように直接書く形です。

事業所から出す可燃と不燃は少し違います。事業所名を書いた証紙シールと、事業系ごみ許可シールの両方を貼る決まりになっています。家庭のごみとは扱いが別。

回収されない袋の例を先に見ておく

せっかく朝早く出しても、袋の種類が合っていないと残されてしまいます。中身が見えない袋は使えません。ここだけは先に見ておくと安心です。

  • 色が付いて中身が見えない袋、紙袋、段ボール
  • 米袋やレジ袋、他の市町村の指定ごみ袋
  • 可燃と不燃なのに証紙シールが貼られていない袋
  • プラの袋で氏名がどこにも書かれていないもの

証紙シールは買い物のついでに買える

証紙シールは、市内の取扱店と、市役所二階の生活環境課の窓口で買えます。取扱店の一覧は市のホームページに載っています。

シールの金額

30リットル相当の袋は30円、15リットル相当は15円です。可燃と不燃で共通の扱いになっています。

買える場所

指定袋を扱うスーパーや商店のレジ回りと、市役所の生活環境課の窓口。店によって扱いが違う場合があります。

いつも行く店のレジ横を一度見ておくだけでも動きやすいですよ。見つからないときは、市役所でまとめて買っておく手もあります。

分別と収集日は変わっていません

臨時措置と聞くと、分け方まで変わったように思えます。ただ、可燃とプラの分け方も、収集の曜日も、これまでと同じ。朝は8時までに出す形が続いています。

峰の原高原は午前9時までが目安です。収集が始まったあとに出したごみは回収されません。急いだ朝ほど、ここで止まりやすい気がします。

延長の続報は市の公式ページで見る

今回の期限は10月30日ですが、その先どうなるかはまだ分かりません。品薄が落ち着けば早めに終わることもある。そこは市の案内を待つ形になります。

更新は、市のホームページの緊急情報とごみのページに出ます。判断に迷ったら、生活環境課へ電話で聞くのが早い。番号は026-248-9019です。

今週の買い物のときにできること

今日できるのは、家にある指定袋を数えることくらいです。可燃が何枚、プラが何枚。足りなさそうなら、次の買い物のときに証紙シールを少し買っておくと無理がありません。

わたしも夕方の買い出しのついでにレジ横を見ていて、袋が戻っている日とそうでない日の差に驚きました。あるときに少しだけ買う、それくらいで足りている気がします。

慌てて何軒も回らなくても、期限までまだ時間があります。袋とシールの置き場所を決めておくだけでも、朝に困りにくくなりますよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「ズクダ須坂」ノブ

須坂市在住のノブです。地域情報メディア『ズクダ須坂』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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