あと6日で小布施見にマラソン。須坂から動くとなると、いつどこが混みそうか、まず気になりますよね。
ズクダ須坂でエリア担当をしているノブです。平日は物流の仕事で車を使うので、道の混み方にはつい目がいきます。
今回は開催日と対象、交通規制のかかり方、公式で確認したい点の順に見ていきます。
小布施見にマラソンで話題になっていること
小布施町の公式サイトでは、開催まであと6日というカウントダウンとともに、当日の撮影についてのお知らせやガイドブック誤植の訂正が続けて出ています。
大会そのものはもう7,000名を超えるエントリーが集まっていて、須坂側から見ても人の動きが増える一日になりそうです。
大会はいつどこで開かれるのか
第23回小布施見にマラソンは2026年7月12日、日曜日の朝6時スタートです。会場は小布施駅前がスタート、フィニッシュは小布施総合公園になります。
種目はハーフマラソン一本で、小布施町内をぐるりとめぐるコース設定。エントリーはすでに締め切られています。
須坂から小布施へ向かう人に関わる話
須坂に住んでいる身としては、走る側でなくても関わりが出てきます。町境が近いぶん、当日は道の使い方が普段と変わる可能性があるからです。
- 開催日時
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2026年7月12日、日曜日の午前6時スタートです。
- 対象エリア
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小布施町内が中心ですが、須坂側からの流入路も影響を受けやすい位置にあります。
- 確認方法
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大会公式サイトの交通規制のご案内で、規制図が公開されています。
当日は交通規制がかかる時間帯
大会公式は毎年、開催に伴う交通規制のチラシを公開しています。町内道路が朝から午後にかけて部分的に規制される内容です。
スタートが早朝6時なので、規制も朝の早い時間から始まる見込みです。買い物や用事で動くなら、時間帯をずらすと無理がありません。
ノブ朝早めに動くだけで、けっこう楽になります
ガイドブック誤植の訂正で気をつけたい点
6月26日には、大会ガイドブックの誤植に関するお詫びと訂正のお知らせが出ています。エントリーした人はここを見落とさないようにしたいところです。
紙のガイドブックだけを見て動くと、訂正前の情報のまま進んでしまうことがあります。念のため公式サイトのお知らせ一覧も見ておくと安心です。
応援や観戦で気をつけたいこと
7月4日には当日の撮影についてのお知らせも出ました。見にコーナーのように沿道で応援や撮影を楽しめるポイントが複数あります。
ただし撮影ルールが決まっている場所もあるので、家族で観戦するなら事前に目を通しておくと迷いません。
- 沿道の応援ポイントは複数あり、公式サイトの見にコーナーで紹介されています
- 当日の撮影についてのお知らせが7月4日に公開されています
- 混みやすいのはスタート付近と朝の早い時間帯です
駐車場や動きやすい道の選び方
須坂から小布施は近いぶん、当日は駐車場が分かりにくいと後回しにしたくなる気持ちも分かります。動きやすくするための順番を整理してみました。
公式サイトの交通規制のご案内で、当日の規制範囲をざっと確認しておきます。
朝早くか、大会後半にずらすと、無理なく須坂と小布施を行き来できます。
普段のルートが規制にかかりそうなら、別の道を一つ決めておくと動きやすいですよ。
公式情報で確認しておきたい点
大会の交通規制やお知らせは、実行委員会の公式サイトが一番新しい情報を持っています。診療所や仕事の予定がある人は、そこを起点にすると安心です。
diaryの更新は直前まで続くので、7月12日が近づくほど新しい告知が出やすい時期でもあります。
よくある疑問にここで答えます
「まだエントリーできる」と思っている人もいるかもしれませんが、受付はすでに終了しています。今回参加できなかった人は、来年に向けて日程だけ覚えておくのも一つの手です。
「須坂から見に行くだけでも規制の影響はある」という点も見落としやすいところ。応援だけの予定でも、時間には少し余裕を持たせておくと動きやすいです。
今日か明日にできる小さな一歩
まずは大会公式サイトの交通規制のご案内をひとつ開いてみるところから始めれば十分です。それだけで当日の動きがだいぶ見えてきます。
わたし自身、道の混み方を先に知っているだけで気持ちがかなり楽になるタイプなので、こういう案内はありがたいなと感じています。
みなさんも、須坂から小布施へ出かける予定があれば、無理のない時間で当日を楽しんでもらえたらと思います。













